BEWA講師ブログ

もって歩けないのが物質名詞

英語・ビジネス英語超基礎もって歩けないのが物質名詞

 

 此処で先ずは品詞から:普通名詞と物質名詞

 a glass of water, two glasses of milk とは、一杯の水、2 杯の

ミルクのことですが、何故、頭に a glass of とか two

glasses of とか付けるのかと云えば、water も milk も切れ目がなくて

そのまま持つ事ができないので、量を表すには a glass of のように、

グラス何杯のとか、表しているのです。このように掴めない物を

表す名詞を物質名詞と云います。three cups of tea も同じことです。

仲間に a pair of shoes とか a piece of paper とか色々あります。お気楽に!

ここで、基礎的ビジネス英語より、

 I read about your new product in the newspaper.

「私は御社の新製品について新聞で読みました」

を挙げれば、product と newspaper は普通名詞、I は人称代名詞です。

切れ目があって、持って歩けるものは普通名詞、普通名詞には

一つであれば a (不定冠詞)二つ以上であれば 語尾にsを付けます

This is an apple.と云えば、

an apple は(聞き手の知らない)一つのリンゴ

This is the apple.と云えば  

the apple は(聞き手の知っている其のリンゴとなります。the(定冠詞)

は「その」でよいでしょう。

そして、リンゴが複数在るならば、

They (These, Those) are apples.

と、なります。

英語は、聞き手の視点に立って使う言葉聞き手にとっては分かり易い

言葉なのです。   

 

「とにかくなれろ」なんて大昔の親方の云う事!

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           合理的に学びましょう!!一番の近道です。 

 

2023/06/27 ビジネス英語ビギナーズ文法   林 行雄

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