BEWA講師ブログ

不知の花:a flower that I don't know

  武蔵境南口に向かう途中で撮影した道すがらのお花。名前は知りません。
名もなき花ではなく、「不知の花」でしょう。「無知の花」というと「花が無知」ということになりそうでなにか変です。
このようなことも日本語であればなんとなくわかっても、英語であればなかなか気づきません。
言葉の意味合いの違いは、決してお気楽な 「ニュアンス云々」 ではなく、言語の深いところにあります。因みにこの場合は:

不知の花: a flower that I don't know
      私の知らない(ところの)お花(関係代名詞 that は目的格、先行詞は a flower)
無知の花: a flower that is ignorant
       無知である(ところの)お花(関係代名詞 that は主格、先行詞は a flower)    
  で説明できそうです。きっと、驚かれたことでしょう。また、「thatで限定云々」 ではなく、
  この場合も冠詞は共に a となります。

  BEWA 受講生さんは普通に数年間講座で学び続けています。講座継続率は常に90%を超え、このことは私が15年ほど前、或るビジネススクールで毎土曜日、英語の講義を開始して以来ずっと変わりません。BEWAで学べば、「これまでずっと気になっていたこと」 がわかるようになります。是非一度、BEWAの授業をお試しください (試し受講一回無料)。

2011/06/30 英語一般   林 行雄

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